「保守・運用コスト」は目立ちませんが、企業にとって実は大きな負担になっています。

一般的に企業のITコストは売上の1%~3%程度です。
その中で「保守・運用コスト」は約40%を占めるため、
例えば100億円企業であればそのコストは4,000万~1億2,000万となります。

システム導入時には1,000万円の違いを気にする経営陣は多いのですが、
「保守・運用段階」になると担当者任せになり、
下手をすれば数千万円単位で無駄な費用が見逃されていることがよくあります。

船井総研ITソリューションズ(船井総研グループ)ではこうした無駄な費用に着目し、
費用を適正化するITコンサルティングサービスを提供しています。
船井総研ITソリューションズが提供するサービスの中で、現在好評をいただいてるのが
「成功報酬型ITコスト削減サービス」です。
「成功報酬型ITコスト削減サービス」とは、ITに関するコスト(下図の保守費用、運用費用)について、
サービスレベルを低下させずにITコストを削減するサービスです。
成功報酬型ですので、最初にコンサルフィーをお支払いいただく必要はございません。
※ただし、目安として売上30億円以上、保守運用費用が1000万円以上の会社が対象のサービスです。

「成功報酬型ITコスト削減サービス」は、IT導入後に毎年掛かってくる「保守・運用コスト」に着目して、
その契約内容(SLA)と実態を分析し、大きく乖離している箇所について改善していきます。
企業毎に状況は異なりますが、概ね10%~15%のITの保守運用コストが削減できることが経験上多いようです。

ITに関するコストは、下記の通り様々なものがありますが、
本サービスでは保守費用運用費用を対象にしております。