明日のグレートカンパニーを創る 株式会社 船井総合研究所

無料経営相談 0120-958-270 (平日 9:00-18:00)

文字サイズ
標準
拡大

各業界の最新ビジネスモデル

地方郊外立地でも家族客で賑わう!郊外型ファミリー焼鳥店(建坪60坪~)
飲食業、精肉卸業、不動産業、パチンコ業対象 異業種からも参入しやすい

 
参入条件 商圏人口 商圏5万人以上
(ロードサイド立地、車で10分圏の人口)
必要投資額 飲食店居抜き物件活用で2500万円~3500万円
収支 初年度売上 8,000万円から1億2000万円
初年度経常利益 1,000万円から
単年度黒字 初年度から
  • 郊外立地で飲食業を営んでいるが売上が伸びない会社様
  • 投資回収が早く、安定収益を上げられる業態を探している会社様
  • 精肉卸業など食材を扱っていて外食産業への進出を考えている会社様
  • 多店舗展開したい会社様

無料経営相談 インターネットでの経営相談はこちら FAX用紙をダウンロードする



『郊外型ファミリー焼鳥店』が高収益で安定性が高い理由

 ロードサイド立地の郊外型居酒屋チェーン店の多くは、道路交通法改正による飲酒の罰則強化の影響で撤退していきました。こうした“飲み動機”中心の従来の郊外型居酒屋チェーン店が撤退した後の空白マーケットで安定集客をあげているのが『ファミリーで利用できる郊外型居酒屋』です。

従来の郊外型居酒屋は総合型の品揃えをする店舗が多かったですが、現在では“専門店”にお客様が集まる傾向にあり、「焼鳥」というなじみ性の高いカテゴリーに専門性を持ち、なおかつ郊外で“家族が楽しく食事をする”ことができる本業態は、多くの地域で『無競合』であるため、高収益を上げやすいビジネスモデルになっています。


とりっこ

焼鳥屋と一目でわかる大きな看板と明るい店頭

とりっこ

店内では活気感、美味しさ感を最大限演出するために
オープンキッチンを採用

とりっこ

来店動機は「家族の食事動機」であるため、ご飯メニューも充実させる
写真は主力商品のひとつである釜めし

とりっこ

子供に大人気のドリンクバーやカキ氷機も設置



『郊外型ファミリー焼鳥店』が成功する理由

こうした背景から船井総合研究所が提案しているのが、郊外型ファミリー向けの焼鳥店業態です。主力の素材として鶏肉を選択することで、素材の調達や管理が他のものを扱う場合に比べて数段ハードルは下がります。 そして、おさえておきたい繁盛の要素は以下の8つになります。

郊外型ファミリー焼鳥ビジネスで繁盛する要素

1. 日曜日に集客できる店作り(=ファミリーが食事動機に来店できる)

2. 店頭・店内の明るさ(=ファミリーの安心感)

3. シズル感・調理実演・オープンキッチン・入口第一印象づくり

4. 専門店としての品揃え(+総合化)(=幅広い利用動機の獲得)

5. 食事メニューの品揃え(ファミリーの食事動機獲得)

6. 設定客単価と中心価格の設定(=日常使いできる単価設定)
 1)客単価=串の中心価格×20
 2)客単価=居酒屋メニュー中心価格×6

7. 幅広い動機対応できる席構成
 1)カウンター
 2)テーブル席
 3)小上がり席
 4)宴会座敷席(地域一番化) 

8. 鮮度・美味しさ
※国産チルド鶏肉使用
※炭火での遠赤外線焼き

東北地方から関東、関西、中国、四国、九州地方まで
幅広いエリアでご支援させていただいております。

郊外での業態開発、本ビジネスモデルの立ち上げにご興味のある方は物件選定段階からご支援させていただいておりますのでお問い合わせ下さい。



収支モデル

開始後3年間の収支モデルで減価償却は含めない。
駐車場が35台程度あり、店舗面積が80坪タイプの標準タイプ。
夜のみ営業(17時~24時)。

  1年目 2年目 3年目
  予測(万円) 構成比 予測(万円) 構成比 予測(万円) 構成比
売上高 9,500 100% 10,000 100% 11,000 100%
売上原価 3,400 32% 3,200 32% 3,520 32%
人件費 2,850 30% 2,800 28% 2,970 27%
地代・家賃 720 7.5% 720 7.2% 720 6.5%
販促費 190 2% 200 2% 220 2%
水道光熱費 570 6% 600 6% 660 6%
その他経費 480 5% 500 5% 550 5%
営業利益 1290 13.5% 1,980 19.8% 2,360 21.5%



この研修を提供できるコンサルタント
  • 外食業界専門コンサルタント。年間250日以上を現場における業績アップ支援に充て、全国をかけ回る。競合店の現場調査に基づく「即時業績向上」のための具体策提案を行う。
  • その現場に密着した即効性の高い提案は、中小飲食店から大手外食企業に至るまで高く評価されている。
  • 人材会社を退社後、船井総研に入社。前職の人材マネジメント手法を活かし、現場(販促・店長・PA・売場)強化支援が得意。 特に『的確な販促媒体の選定』には定評があり、いくつもの成功事例をもつことで知られている。
  • 「業績アップは簡単ではない。だからこそ真剣になれるし、オリジナルな方法が見つかる」と詠い、今日も全国を飛び回る。
加登 大資
加登 大資
  • 船井総合研究所に入社後、繁盛コンセプト・商品を研究。海鮮メニュー特化型店舗・焼鳥居 酒屋開発。商品づくりからメニューブックの落としこみ等、活性化を得意とする。現場に入 り込んだマニュアルづくりも行うなど、現場に則したコンサルティングスタイルである。

無料経営相談 インターネットでの経営相談はこちら FAX用紙をダウンロードする